その実物はすでに存在しない「高齢者」アイコンたち | スラッシュドット・ジャパン IT
「ファイルの保存アイコンは3.5インチフロッピーディスクをモチーフにしているが、今やPCを使う上でフロッピーディスクを見かけることはない。もはやモチーフが古すぎてアイコンとしての意味をなさないのではないか」という疑問の声が紹介されている(SCOTT HANSELMAN’Sブログ)。
このようにすでに現物は実際には使われていない「高齢者」アイコンは多い。たとえば「ラジオボタン」はカーラジオのプッシュ式選局ボタンをモチーフにしているのだが、若者でこれを知っている人はどれくらいいるのだろう。ボイスメールのアイコンは大昔のオープンリール式フィルムを元にしている。こちらも若い人は見たこともないだろうし、データ自体もいまや磁気テープ上に保存される時代ではなくなっている。
ほかにも、クリップボード、ブックマーク、アドレス帳やカレンダー、フォルダの元となった「マニラフォルダ」、ケータイ用では「黒電話の受話器」、拡大鏡の「ルーペ」、検索の「双眼鏡」、メールの「封筒」、セッティングの「レンチと歯車」、マイク、写真の「ポラロイドカメラ」、テレビのカラーバーの映った「アナログテレビ」、カーボンコピーなどアイコンに使われているモチーフでは引退済みであったり、近く使われなくなるであろうものがたくさんある。
こうした古いアイコンが継続的に使い続けられると、いずれ、その起源がミステリーとして扱われる時代が来るのかもしれない。
(via saitamanodoruji)
ある日、主任から「この書類、伝説の鈴木さんに渡してきて」と頼まれた。
「どこにいらっしゃるのですか?」と聞き返したら、
「伝説の鈴木さんなんだから伝説の部屋に決まってんだろ。
3階の奥だよ」と言われた。
伝説の部屋という言葉にわくわくしながら3階の奥へ行くと「電気設備課」があった。
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2009-08-03
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